LAMによるライセンス管理支援サービスのご案内

2010年6月 7日 株式会社ライトウェル

ライセンス管理の必要性

■ソフトウェアの不正利用が企業に及ぼす影響

  • 法的リスク
  • 社会的リスク
  • 経済的リスク
  • セキュリティリスク
  • 不利益
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
著作権侵害
社会的信用の失墜・企業ブランドの低下
損害賠償金や訴訟費用の負担
コンピュータウィルスの感染
テクニカルサポート、バージョンアップが受けられない

企業でひとたび違法コピーが発覚すると、これらのリスクにより経営への影響は避けられません。このような事態を回避するためライセンス管理は、説明責任(アカウンタビリティ)を果たすための重要な経営課題となっています。

また、ライセンス購入状況の正確な把握により、購入実態に即した購入計画が可能になり、最適なIT投資(コスト削減)が可能となります。

ライセンス管理の方法

■適切なソフトウェア資産管理の証明条件

「ハードウェア台帳」・「インストール済みライセンス台帳」・「保有ライセンス台帳」を作成し、各台帳の情報を関連付け、ライセンスの過不足なくソフトウェアを利用していることを確認できる状態にすることです。

ご提供サービス(ライセンス台帳作成)

■弊社にてインストール済みライセンス台帳を作成いたします!
資産管理ツール(LAM)で取得したインストール済みソフトウェア情報を必要ライセンス数を効率よく算出するため、ソフトウェアデータベースと突合しソフトウェア名称を「分類」・「分解」します。

■分類 ⇒ 優先的に管理すべきソフトウェアを選別
インストール済みソフトウェア情報(*1)にソフトウェアデータベース(*2)を突合し、ライセンス種別とベンダー名を追加(*3)することで、優先的に管理すべきソフトウェア(*4)の判別は可能


■分解 ⇒ 正確なライセンス数を算出するために名称を変換
インストール済みソフトウェア情報の名称を「エイリアス」・「エディション」・「バージョン」に分解


成果物(お客様のメリット)

1.保有しているライセンス種別
  ※製品/フリーウェア/アドウェア/その他ライセンス

2.Microsoft Office 製品については、ライセンス種別の詳細
  ※ボリュームライセンス・パッケージ・プレインストール

3.ライセンス種別毎の明細
  ※Microsoft製品/Adobe製品/ドライバーソフト等

4.インストールソフトウェア情報の重複・無駄なソフトウェア利用
  ※同一PCに複数のエディション・バージョンが導入されている等

5.不適切と思われるソフトウェア名称
  

【成果物例】

■ライセンス種別概要


■ライセンス種別概要グラフ


■ライセンス名別 利用数


サービス費用

弊社担当まで、お問い合せ下さい。

お問い合わせ

〒111-0041
東京都台東区元浅草3-18-10 上野NSビル5F
株式会社ライトウェル 営業部 西山・森谷
 TEL:03-5828-9476
 E-Mail: lamsales@lightwell.co.jp