動作環境

2008年9月 5日 株式会社ライトウェル |

最終更新日:2011年02月22日

■LAM-SECサーバー 端末稼動要件

OS Windows 2000 Server SP4
Windows Server 2003 Standard Edition SP2
Windows Server 2003 R2 Standard Edition SP2
Windows Server 2008 Standard Edition SP2
※64ビットOSには対応しておりません。
CPU Pentium 4 2GHz 以上(2CPU 推奨)
メモリ 1GB(2GB 以上推奨)
HDD 空き容量10GB以上
(HDD容量はデータ量により異なります)
アプリケーション
  • Microsoft SQL Server 2000 SP4 または MSDE2000SP4 (*1) または
    Microsoft SQL Server 2005 SP3 または 2005 Express SP3 (*1)
  • SMTP/POP3 サービス (*2)
  • FTP サービス (*3)
その他
  • 専用で使用できるUDP ポートが2つ(最低1つ)必要です。
  • サーバー/クライアント間でUDP通信が可能である必要があります。
  • ログの保存を行うには各クライアント端末からメールサーバーまでSMTP 送信が可能である必要があります。
    この際、LAM-SEC 用にメールアカウントが1つ必要となります。
    (IIS を使用する場合にはアカウントは必要ありません)。
  • FTPアップデートを使用する場合には、クライアントからFTP通信が可能である必要があります(PASVモードには対応しておりません)。
  • 管理画面を表示するにはMS IE6、IE7 がインストールされている必要があります。
  • サーバー監視メールを使用する場合には送信先メールアカウント及びLAM-SECサーバーから、その送信先メールサーバーまでSMTP送信が可能である必要があります。
*1  -1. MSDE2000 でデータ保存を行う場合には、データ量が最大 2GB までとなります。2005 Express では、データ量が最大 4GB までとなります。
  -2. MSDE2000 / 2005 Express は試用版でのみ使用可能です。
  -3. 本番運用では Microsoft SQL Server 2000 または Microsoft SQL Server 2005 (以後 Microsoft SQL Server と表記) が必要となりますのでご注意ください。
  -4. Microsoft SQL Server 導入時には照合順序名を「Japanese_CI_AS」と指定する必要があります。(Microsoft SQL Server 導入時にデフォルトで設定されている設定内容となります。)
*2  SMTP/POP3サービスには既存のメールサーバーまたは Windows に付属している IIS が使用可能です。
*3  FTPサービスは既存の FTPサーバー または Windows に付属している IIS が使用可能です。LAM-SEC の FTPアップデート機能をご利用にならない場合は必要ありません。

■LAM-SECクライアント 端末稼動要件

OS Windows 95 / 98 / 98SE / Me (*1)
Windows NT4.0 Workstation SP6a (*2)
Windows 2000 Professional SP4
Windows 2000 Server SP4
Windows XP Professional SP1,2,3
Windows Server 2003 Standard Edition SP2
Windows Server 2003 R2 Standard Edition SP2
Windows Vista(Business, Enterprise, Ultimate)SP1,2 (*3)
Windows 7 (Professional, Enterprise, Ultimate) (*3)
※64ビットOSには対応しておりません。
CPU Pentium 100MHz 以上
メモリ 64MB 以上
*1  オプションの LAM-SEC option+C は、Windows 95、98 には対応しておりません。また、LAM-SEC option+D は Windows 95系 には対応しておりません。
*2  NT 4.0 で使用する場合には事前に PSAPI.DLL が導入されている必要があります。
*3  Windows Viata、Windows 7 端末の場合、インストールは管理者でログオンしUACを無効にして行うか、または「管理者として実行」で行ってください。
クライアント端末の稼動要件は、OSの推奨稼動要件以上であることをお勧めします。
Active Directory 環境をご使用の場合、固定プロファイルを使用すると LAM-SEC におけるユーザーの識別ができないため運用が不可能となります。
LAM-SEC の各画面に表示される「IPアドレス」「コンピュータ名」については、ユーザーが最後に操作したクライアントの情報が表示されます(クライアントの情報を変更した場合や、Active Directory 環境の移動プロファイルで同一ユーザーが複数のクライアントで操作を行う運用を行った場合は、「IPアドレス」「コンピュータ名」はそのユーザーが最後に操作を行ったクライアントの情報となります)
別ユーザーのプロファイルをコピーして作成したユーザーについては、LAM-SEC におけるユーザーの識別ができないため運用が不可能となります。
マスターCD を利用しての LAM-SEC クライアントを展開・配布については弊社サポート窓口へご相談ください。(マスターCD で LAM-SEC クライアントを展開・配布する場合は方法や手順に注意が必要です)。
Windows XP / Vista / 7 のファイアウォールについては自動的に例外設定を追加することが可能です。クライアントにてその他のファイアウォールをご使用の場合も、SMTP、FTP、またクライアント~サーバー間のUDP通信が使用できるように設定してください。
PCによってはLAN関係の省エネ設定等を行った場合に UDP 通信で情報をロストする場合があります。その場合いは設定の変更を行うことにより、改善される場合があります。



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