DB2
2008年9月 5日
DB2
ディスク圧縮機能データベース容量を大幅に削減可能
繰り返し使用されているパターンを辞書ベースのアルゴリズムで解析し、シンボルに置き換えることで、最大80%の容量削減と、40%のパフォーマンス向上した例もある
セルフチューニング機能
メモリー使用容量などをタイムリーにセルフチューニング、スループットが3倍にあがったケースもある
ワークロード管理
ワークロードを、予測 (predictive) モデルまたは反応 (reactive) モデルを用いて優先順位付けすることで、優先順位に従った処理を行うことが可能。 さらに、DB2 Service ClassesをAIX Workload Manager (WLM) サービス・クラスに結びつけて、動的なCPUシェア調整や他のサービス・クラスのスペアのCPUシェア使用が可能。サーバーの有効活用が可能となる。
XML開発における新機能
ピュアXMLに対応した唯一のデータベース。 SQL から XQuery へのパラメーターの引き渡し、XML 列に対するトリガー・サポート、スキーマの展開、およびビジネス・アプリケーションのより迅速な提供を可能にするサブドキュメント更新による開発スケジュールの短縮が可能。
自動フェイルオーバーに組み込まれた可用性
High Availability Disaster Recovery (HADR)がTivoli System Automation (TSA) for Multiplatforms 内に組み込まれて、DB2データベースおよび DB2が常駐するサーバーの両方に対して、結合されたフェイルオーバー機能を提供します。 HADRとTSAの両方を使用する、この組み込み済みフェイルオーバー機能を用いると、1つの操作でフェイルオーバーを管理するため回復時間が短縮され、可用性をより高めることができます。
セキュリティー機能の拡張
細やかな監査機能が提供されます。重要な対象物のみを監査し、将来の報告と検証のために監査情報を監査アーカイブに保存することが可能。 また、トラステッド・コンテキスト(データベースとアプリケーション・サーバーなどの外部エンティティー間の接続に関する信頼関係の定義)により、多層アプリケーションのエンドユーザーに対しても管理を強化し、監査することも可能。
※この製品の詳細は日本IBM株式会社のホームページをご覧ください。
http://www-06.ibm.com/jp/software/lotus/products/wsp/index.html
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