IBM BladeCenter
2008年9月 5日
IBM BladeCenter
(2003年~2006年:出典:IDC Japan, Japan Server Quaterly Model Analysis Q4 2006)
ブレード・サーバーの業界標準を目指した製品コンセプト
インテルとの共同開発により誕生したIBM BladeCenterは、ブレードサーバーの業界標準を目指して その仕様を公開し、世界で300社以上のパートナー企業からBladeCenterの周辺機器やソリューション が提供されています。BladeCenterは、お客様に多様な選択肢をできるだけ低価格でお届けいたします。
投資を無駄にしない
発表以来、基本設計は変わらず、例えば、発表当時のBladeCenterのシャー シで現在の最新BladeCenterサーバーの使用が可能。逆に、発表当時の BladeCenterサーバーを最新の BladeCenterシャーシでの使用も可能。
スイッチまで統合できるのはIBMだけ
ネットワークやストレージを1つの筐体に統合できるのはブレードシ ステムの大きな利点ですが、BladeCenterは、ネットワーク・スイッチや ストレージ・スイッチも含めたシステム統合を実現。また、フロッピー やCD-ROMを内蔵各し、各ブレードで共有可能。BladeCenterはお客様に真 の統合システムをご提供いたします。
ミッションクリティカルな業務に適合
BladeCenterは二重化構造。どれか1つが壊れてもシステムに影響を与えません。 また、SAN環境から起動する構成を作れば、万一の障害発生時にはスペア・ブレードに切り替えを行い、 OSを再導入することなく、データをそのままに業務を継続し、影響を最小限に抑えることができます。 BladeCenterは万一の場合でも影響を最小限にいたします。
充実した管理機能
14台分のブレード・サーバーをまとめて監視・管理できる管理モジュールを標準装備。離れた場所にい ても、Webブラウザーを通じたシステムの監視はもちろん、各サーバーの電源ON/OFFをはじめとする 遠隔操作が可能となり、管理者のワークロードを削減します。BladeCenterはトータルな管理費用の軽減を実現します。
さらに詳しい情報は日本IBM株式会社のホームページをご覧ください。
URL:http://www-06.ibm.com/systems/jp/bladecenter/
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