IBM Power Systems Power = i + p
2008年9月 5日
IBM Power Systems Power= i + p
「IBM Power Systems」は、Powerアーキテクチャー採用の従来のミッドレンジ・サーバー「IBM® System i™」とUNIXサーバー「IBM System p™」を統合した新サーバー・プラットフォームです。 世界のおよそ15,000ものアプリケーションが稼働する環境を実現します。 小・中規模システムから大規模システム、さらにはHPC(High Performance Computing)まで、幅広いお客様のIT基盤構築の実現と最適化のニーズに柔軟に対応いたします。
オペレーティング・システム(OS)を「IBM AIX®」、「IBM i(旧:i5/OS®)」、およびLinux®から自由に選べる上、 Powerアーキテクチャーの先進的な仮想化機能を提供する「PowerVM™ Edition」を活用すれば、 LPAR(論理区画)により1台のサーバー内でサポートしている複数OSの混在環境を構築できます。 IBMのOSに加えオープン環境にあるサーバーや、OSを一元的に管理する「IBM Director」ファミリーにも 対応しており、複雑で高度なシステム環境をダイナミックに統合管理することができます。
POWER6プロセッサーの持つ高い省電力性能による消費電力削減やサーバー使用率の向上に加え、 サーバーの使用電力管理ソフトウェア「IBM Director Active Energy Manager」の活用により、お客様の システムやデータセンターの省エネルギー化に貢献します。さらに、システム稼働状況の自動監視、障害の 自動検出と修復機能など、メインフレームで培った高可用性を維持するRAS(信頼性・可用性・保守性)機能を備えています。
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