- ホーム
- 戦略ソリューション・受託開発
- 受注開発
受注開発
2008年9月 5日
![]() |
| ●EDIアプリケーション 企業間の受発注業務において、帳票ベースで行っていた情報を共有し、業務の効率化を実現するのがWeb-EDIです。リアルタイムに相互のデータを参照することができ、リードタイムを大幅に短縮します。またWebで情報を提供するため帳票出力/配布の業務が不要になり、受発注双方で行っていたデータ入力作業が削減されます。 Web-EDI構築においてもっとも注意しなければならないのは、セキュリティとパフォーマンスです。ライトウェルのWeb-EDI構築では、1「IDとパスワードでユーザーを特定するベーシック認証」、2「Webサーバー-ブラウザ間を暗号化するSSL」の2つのテクノロジーによってセキュリティを確保しています。 また、1「Servletシステムの採用」、2「Webサーバーとブラウザ間の転送データの最小化」による最適パフォーマンスを可能にしています。 |
| ●業務アプリケーション & Webアプリケーション ライトウェルは、ホスト系、C/S系を問わず多様な形態のITシステムを受託開発してきました。調査、分析から設計、開発、テスト、導入、教育、稼働後の保守までのトータルなシステム構築とサービスの提供が最大の特徴です。 とくに基幹業務である受発注、在庫、生産管理、会計は長年の実績と技術力をもち、製造系では、生産管理、在庫管理をはじめ、「常に顧客が満足を得られる生産の仕組み」を支える生産計画管理システムの構築を得意としています。生産現場では、複雑な工程が同時に進行するため、全体を把握することが困難でした。ライトウェルなら、生産を可視化し、状況に応じて判断を下すことの出来るシステムを提供できます。 Webアプリケーションの構築もライトウェルの得意分野です。インターネット以前の情報システムは企業内で閉じていましたが、インターネットの普及に伴い、開かれたネットワークを前提にしたWebアプリケーション構築が増大しています。ライトウェルはホスト系とC/S系の豊富な開発経験をベースにし、お客様のさまざまなニーズに対応するWebアプリケーション構築を行い、新たなビジネスチャンスの創造に貢献いたします。 |
| ●MQによるビジネス統合ソリューション 企業の中にはたくさんの部署と業務が存在しており、それぞれに特化した情報システムが存在していました。そして現在の経営課題は、それらをいかにして有機的につなぎ、効率化を図るかということです。 また、e-Businessに代表される顧客/取引先とのさまざまなチャネルはフロントエンドシステムの大幅な増加を生み、バックエンドシステムとの連携が増加しています。そこで発生する問題が「異なるシステムをどのようにしてシームレスに結ぶか」です。その解答がMQソリューションです。MQ Seriesは、新規に開発するシステムだけではなく既存システムも含めた全システムの統合/連携を目的としたソリューションです。主要な特徴は、 ・非同期連携型 送信側、受信側がお互いの稼動状況を意識することなく、個々のシステムはキューへの蓄積/取出しのみを意識するだけ ・マルチプラットフォーム対応 稼働環境を選ばない ・マルチプロトコル対応 開発者が通信プロトコルを意識しなくてよい ・高信頼性 MQ Seriesの多くの実績 MQ Seriesを中心に置くことにより既存、新規を問わないシステムの連携/統合が可能になり、ビジネスプロセスの変革が実現するのです。 |
- サイト内検索
- 製品&ソリューション

