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高可用性
2008年9月 5日
24時間365日サービスを継続したい!
課題
- 24時間、お客様や社内ユーザーへサービスを提供したい。
- 不意の障害発生でも、サービスを継続させたい。
- パッチ適用などのメンテナンスにおいても、サービスを継続したい。
概要
・通常時は片側のサーバーでサービスを実施。異常発生時やメンテナンス時には、待機側のサーバーに切り替えることでサービスを継続します。
・複数のサービスの待機を1つにしたり、待機側で別のサービスを立ち上げ、相互に引き継ぐ構成も可能です。
効果とメリット
- 複数台のクラスタリングを行うことで、単一障害点をなくし、障害発生時にも業務の停止を最小限に食い止めるコトができます。
- 同様の効果により、障害発生時のみでなく、メンテナンス時の業務への影響も軽減します。
ご提供サービス
IBM Business Partnerの中でWebSphere Portal構築実績がNo.1!!
- 要件定義、基盤設計、運用設計
- 機器・ソフトウェア導入設定
- 障害シナリオの策定、障害テストの実施
- 運用開始直前・直後のサポート(運用手順説明、トラブルシューティングなど)
- 本番運用中のサポート(障害時問題判別、障害復旧サポート)
取扱主製品
- HACMP(High Avaliabillity Cluster Multi-Processing for AIX)
AIXプラットフォーム向けの高可用性ソフトウェア。稼動実績も非常に多く、設定項目などがAIXに最適化されています。 - MSCS(Microsoft Cluster Service)
Windowsプラットフォーム向けの高可用性ソフトウェア。Windows OSの標準機能(Enterprise Edition以上)として提供されており、 Microsoft社製のアプリケーション(MS SQL Server、MS Exchange Server)と高い親和性を持っています。 - LifeKeeper
Windows、Linuxプラットフォーム向けの高可用性ソフトウェア。 特に海外において実績、評価が高く、各ミドルウェアごとに用意される引継ぎモジュール(ARKと呼びます)用いることにより、簡単に環境を構築できる事が特徴です。
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