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サーバー統合
2008年9月 5日
ITシステムをシンプルにしたい!
課題
- サーバー台数が多く管理が大変。
- 設置場所がなくて困った。
- サーバーのランニングコストが高い(電気代、設置費用)。
- どうもサーバーリソースを有効活用できていない気がする。

効果とメリット
- サーバー台数を減らすことは、省スペース、省コストを意味します。 電気代、設置費用などの固定を縮小します。
- 管理対象を少なくし、また管理体系を一元化することが可能になるため、管理コストも低減します。
- 仮想化技術を用いることで、サーバーリソースを無駄なく使用することが可能です。 これにより費用対効果が上がります。
ご提供サービス
- 要件定義、基盤設計、運用設計
- 機器・ソフトウェア導入設定
- データなどのサーバー統合にともなう既存資源の移行作業
- 運用開始直前・直後のサポート(運用手順説明、トラブルシューティング)
- 本番運用中のサポート(障害時問題判別、障害復旧サポート)
取扱主製品
- IBM BladeCenter
・1つのケース(7U)に最大14枚のブレードサーバーを格納することにより、通常の薄型サーバーの倍の収容性能を実現。
・ネットワークスイッチ、FibreChannelスイッチをケース内に配置可能。
・ケースごとにリモート管理用のモジュールが用意されます。 - IBM System p、IBM System i
・1つのサーバーを複数の論理区画に分割し、独立で動作可能。
・論理区画の状態を動的に変更。
・管理用のサーバーが別途用意され、全ての論理区画を一元管理。 - VMware
Intelプラットフォームの仮想環境を実現するソフトウェア。
・1つのサーバーを複数の論理区画に分割。
・論理区画の状態を動的に変更。
・ホストOSにより仮想環境を一元管理。
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