System z
2008年9月 5日
System z
優れた柔軟性と自在な拡張性
コンパクトなサイズにSystem z9最新テクノロジーを搭載! 小さい規模でメインフレームを使用するエントリーレベルのお客様から大規模な拡張を予定されるお客様まで対応 「On/Offキャパシティー・オンデマンド機能」に加え、信頼性、可用性、セキュリティー、拡張性、および高度な仮想化に至るまで、 最適な組み合わせを提供します。
*「On/Offキャパシティー・オンデマンド機能」とは...
ビジネスの状況の変化に合わせてコンピューティング・リソースが必要になったとき、即提供できる先進の オンデマンド機能を搭載しています。キャパシティー・オンデマンドは、お客様のオンデマンドビジネスを支え、同時に効率的な 運用コストを実現します。ある範囲内であればお客様自身の操作によりCP、IFL、zAAP、zIIP、ICFを無停止で追加できます。
73種類に及ぶサブキャパシティー・モデルを用意
増大する処理能力幅に見合った最適な移行モデルを選択可能
CMOS 10S-SOIテクノロジー搭載
省電力・省スペースを実現するとともに高可用性と優れた柔軟性を提供します。
エントリー・レベル ワークロード使用料金も可能
使用量に応じた柔軟な料金体系。より優れたプライス・パフォーマンスでお使いいただくためのソフトウェア料金方式です。
オープン・スタンダードを全面的にサポート
従来のメインフレームの役割を超えた新たな価値と可能性をご提供します。IBM System z9™ は、SOA、Web サービス、J2EE、Linux、を全面的にサポート。
仮想化技術-実績と最新のテクノロジーの融合
最大30(S07モデル)ものLPARとz/VM(仮想マシン)を利用して、シングルシステム上に数百もの仮想サーバーを立ち上げることを可能にし、より優れた統合化効果を提供します。
セキュリティーの強化
* Crypto Express2機構は2個の暗号化エンジンを搭載し、コプロセッサー(セキュア・キー暗号化トランザクション用) モードの機能とアクセラレーター(Secure Sockets Layer(SSL)アクセラレーション用)モードの機能を、切り替えて使う ことができます。z9 BCでは、2個の暗号化エンジンを個別に定義できるため、コプロセッサー・モード2個、アクセラレーター・ モード2個、または両方1個ずつという形にカスタマイズすることができます。こうしたカスタマイズはHMCコンソールを使用して行います。
また、2007年4月発表のz9 BCの機能拡張にで、暗号化エンジン1個を搭載したCrypto Express2機構もご用意し、より経済的に 暗号化機構をご利用いただけるようになりました。 * CPアシスト暗号化処理機構(CPACF: Assist for Cryptographic Function)には、z9 BCに対するクリア・キー・モード 機能強化が含まれます。例えば、Advanced Encryption Standard(AES)への準拠、SHA-256サポートの強化、内蔵の擬似乱数生成機構(PRNG) などが含まれています。
さらに詳しい情報は日本IBM株式会社のホームページをご覧ください。
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