(2011/11/30)最新セキュリティ【事例】セミナー開催!
2011年10月31日
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地球規模でさまざまな変化が起きている中で、多くのお客様がITを活用した成長戦略を推し進めていらっしゃいます。 一方で、グローバル化やデジタル化に伴う情報セキュリティのリスクは増大しており、万が一の事態が起こった場合、ビジネスに重大なインパクトを与えかねません。いま、企業には新たなリスク管理が求められています。 弊社では、来る2011年11月30日(水曜日)「セキュリティ最新事例紹介セミナー ~情報漏えいの実態と必要とされるその対策~」と題し、下記のとおりセミナーを開催する運びとなりました。 セミナーでは、近年のサイバー攻撃の傾向や、セキュリティ事件・事故が企業に与える影響を考慮し、日本の企業にいま必要とされるセキュリティソリューションについてトータルな視点でご紹介します。 また、外部からの攻撃と内部からの情報漏えいについて、技術的な視点から原因と対応策をご説明するとともに実際に導入した体験を基に事例のご紹介もいたします。 ご多用のところ恐縮ではございますが、是非ともご参加賜り今後のセキュリティ対策に役立てていただきますようお願い申し上げます。 |
| 14:00 ~ 14:10 (10分) |
ご挨拶 | ||
| 株式会社ライトウェル 取締役 営業統括部長 河合 章雄 |
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| 1 | 14:10 ~ 15:00 (50分) |
企業が果たすべき危機管理とは | |
| 日本アイ・ビー・エム株式会社 SW事業 Tivoli事業部 Tivoli Client Technical Profession 竹日 正弘 |
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| 昨今、話題になっているサイバー攻撃や情報漏えいの問題に対して、企業はどのような危機管理を果たせばよいのでしょうか。近年のサイバー攻撃の傾向、セキュリティ事件・事故が企業に与える影響を考えるとともに、全社的な視点から、自衛策としてやるべきことを解説します。また、新しいテクノロジーであるモバイル利用、クラウド・コンピューティングにおけるセキュリティ動向を解説し、ビジネスに活用する方法・事例をご紹介します。 | |||
| 15:00 ~ 15:10 (10分) |
休憩 | ||
| 2 | 15:10 ~ 15:50 (40分) |
守られていますか?データベース ~今求められる!連続する個人情報漏洩への抑止力~ |
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| 日本情報通信株式会社 インフォメーションマネージメント テクノロジーセンター 主査 中田 寛之 |
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| 日本情報通信では、Guardiumの自社導入を決めました。その理由は、PCへのセキュリティ対策やネットワークの不正アクセス対策は充分に実施していましたが、最終的にはお客様情報や会計データなどを保持するDBを守ることがITベンダーとしても必要ということで2010年に採用致しました。また、現在は自社で構築したノウハウを基にお客様への提案、構築、保守を行っております。自社での構築事例と他社への展開を中心にご紹介させて頂きます。 | |||
| 3 | 15:50 ~ 16:30 (40分) |
製造業におけるタブレット端末活用事例とセキュリティ | |
| 株式会社ライトウェル 営業部 ソリューション営業グループ GL 松戸 実 第2ソリューション部 モバイル・セキュリティソリューショングループ GL 中田 誠 |
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| iPadに代表されるタブレット端末は、IT活用の範囲に変化をもたらします。このセッションでは、タブレット端末(スマートフォンを含む)の活用についての事例と、それに伴って必要となるセキュリティ対応についてお話します。 | |||
| 4 | 16:30 ~ 17:10 (40分) |
企業秘密を保護するための情報セキュリティへの取り組みと課題 | |
| 住友重機械工業株式会社 情報セキュリティ委員会 事務局 情報システム本部 主任技師 梅田 健太郎 |
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| 近年、サイバー攻撃が高度化する中、企業としては対策の手を緩めることはできません。 当社ではグループ企業をグローバルに統制する方針で活動を行ってきました。企業秘密を守るためには、それを扱う社員一人ひとりの意識を行動にかかっています。マネジメントには、高度なITツールを使った新しい業務プロセスを構築して、"企業情報は自分たちで守る"という意識を持った組織風土に改革することが求められていると考えます。 |
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| 17:10 ~ 17:30 (20分) |
質疑応答、クロージング、アンケート記入、抽選会、個別相談 | ||

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