サーバー統合 - サーバー統合ソリューション
ITシステムをシンプルにしたい!
課題
- サーバー台数が多く管理が大変。
- 設置場所がなくて困った。
- サーバーのランニングコストが高い(電気代、設置費用)。
- どうもサーバーリソースを有効活用できていない気がする。

効果とメリット
- サーバー台数を減らすことは、省スペース、省コストを意味します。
電気代、設置費用などの固定を縮小します。
- 管理対象を少なくし、また管理体系を一元化することが可能になるため、管理コストも低減します。
- 仮想化技術を用いることで、サーバーリソースを無駄なく使用することが可能です。
これにより費用対効果が上がります。
ご提供サービス
- 要件定義、基盤設計、運用設計
- 機器・ソフトウェア導入設定
- データなどのサーバー統合にともなう既存資源の移行作業
- 運用開始直前・直後のサポート(運用手順説明、トラブルシューティング)
- 本番運用中のサポート(障害時問題判別、障害復旧サポート)
取扱主製品
- IBM BladeCenter
・1つのケース(7U)に最大14枚のブレードサーバーを格納することにより、通常の薄型サーバーの倍の収容性能を実現。
・ネットワークスイッチ、FibreChannelスイッチをケース内に配置可能。
・ケースごとにリモート管理用のモジュールが用意されます。
- IBM System p、IBM System i
・1つのサーバーを複数の論理区画に分割し、独立で動作可能。
・論理区画の状態を動的に変更。
・管理用のサーバーが別途用意され、全ての論理区画を一元管理。
- VMware
Intelプラットフォームの仮想環境を実現するソフトウェア。
・1つのサーバーを複数の論理区画に分割。
・論理区画の状態を動的に変更。
・ホストOSにより仮想環境を一元管理。
サーバー統合 - ストレージ統合ソリューション
もっとディスクを有効に使いたい!
課題
- 異なるプラットフォーム、サーバーごとに接続されているディスクを一元管理したい。
- 異なるプラットフォームで個別に管理していたサーバーを統一し、管理コストやオペレーションミスを減らしたい。
- 既存ディスクの空き容量を有効活用したい。
概要

効果とメリット
- 各社ディスクシステムをブロックレベルで仮想化することにより、管理を一元化。
管理コストやオペレーションミスを大幅に低減します。
- 仮想化により動的な構成変更を容易にし、移行や増設のコストを低減します。
- 仮想化により、使用状況がまちまちだったディスクを有効に利用する事が可能。
ディスク投資の費用対効果を向上させることができます。
ご提供サービス
IBM Business Partnerの中でWebSphere Portal構築実績がNo.1!!
- 要件定義、基盤設計、運用設計
- 機器・ソフトウェア導入設定
- データなどのストレージ統合にともなう既存資源の移行作業
- 運用開始直前・直後のサポート(運用手順説明、トラブルシューティングなど)
- 本番運用中のサポート(障害時問題判別、障害復旧サポート)
取扱主製品
- IBM Total Storage SANボリュームコントローラー
多種多様な各社ディスクシステムをサポートした、SAN環境下でのディスクシステム仮想化製品。
・複数の物理ディスク上に仮想ディスクを配置可能。
・各社ディスクシステムを一括管理。
・動的な構成変更が可能。
サーバー統合 - 高可用性ソリューション
24時間365日サービスを継続したい!
課題
- 24時間、お客様や社内ユーザーへサービスを提供したい。
- 不意の障害発生でも、サービスを継続させたい。
- パッチ適用などのメンテナンスにおいても、サービスを継続したい。
概要

・通常時は片側のサーバーでサービスを実施。異常発生時やメンテナンス時には、待機側のサーバーに切り替えることでサービスを継続します。
・複数のサービスの待機を1つにしたり、待機側で別のサービスを立ち上げ、相互に引き継ぐ構成も可能です。
効果とメリット
- 複数台のクラスタリングを行うことで、単一障害点をなくし、障害発生時にも業務の停止を最小限に食い止めるコトができます。
- 同様の効果により、障害発生時のみでなく、メンテナンス時の業務への影響も軽減します。
ご提供サービス
IBM Business Partnerの中でWebSphere Portal構築実績がNo.1!!
- 要件定義、基盤設計、運用設計
- 機器・ソフトウェア導入設定
- 障害シナリオの策定、障害テストの実施
- 運用開始直前・直後のサポート(運用手順説明、トラブルシューティングなど)
- 本番運用中のサポート(障害時問題判別、障害復旧サポート)
取扱主製品
- HACMP(High Avaliabillity Cluster Multi-Processing for AIX)
AIXプラットフォーム向けの高可用性ソフトウェア。稼動実績も非常に多く、設定項目などがAIXに最適化されています。
- MSCS(Microsoft Cluster Service)
Windowsプラットフォーム向けの高可用性ソフトウェア。Windows OSの標準機能(Enterprise Edition以上)として提供されており、
Microsoft社製のアプリケーション(MS SQL Server、MS Exchange Server)と高い親和性を持っています。
- LifeKeeper
Windows、Linuxプラットフォーム向けの高可用性ソフトウェア。
特に海外において実績、評価が高く、各ミドルウェアごとに用意される引継ぎモジュール(ARKと呼びます)用いることにより、簡単に環境を構築できる事が特徴です。