企業の競争力維持・強化するためには<情報の共有>⇒<知識の共有>⇒<プロセスの変化>と、情報活用のレベルアップをすることが効果的です。それを実現するためには高度なコラボレーション環境が必要です。
グループウェアとして高い価値を持つLotus Dominoは、ビジネスにおけるコラボレーションウェア、すなわち意思疎通による効果的な業務を促進させ、ゴールに到達するまでのプロセスを支えるシステムです。
アイデアの創出や知識の共有により、ビジネスの進化と改革を促進させるツールともいえます。
また、セキュリティ、管理機能、ディレクトリーの柔軟な運用や基幹連携機能が充実しており、TCOの削減に貢献すると共に、生産性の向上に寄与することもLotus Dominoの特長です。
専門スタッフがシステム環境の構築をお客様に合わせ、段階的に進めることで、コスト/時間等を考慮し、効率的に情報インフラを整備致します。

Lotus Dominoサービスはお客様のご要望に応じて各種サービスをご用意しております。サービス一覧を下記に示します。
導入コンサルティングサービス
PCからネットワークまでを含めた総合的な「Lotus Domino」導入コンサルティングを行います。
Lotus Domino インフラ設計・構築サービス
基本のLotus Dominoインフラ、24時間稼動を目指した冗長化構成のインフラ構築を提供。
アプリケーション設計・開発サービス
現状業務の分析を行い、現状業務のシステム化フロー作成、セキュリティ概要設計を実施し、各設計要素の詳細設計、アプリケーションの開発を実施。
ドミノポータルの為のWebアプリケーション開発、及びIBM WebSphere Portalのコンテンツ用Webアプリケーション作成。
RDB(Oracle等)連携アプリケーション開発。
Lotus Domino カスタマイズサービス
「Lotus Domino」標準添付のサンプルをカスタマイズすることにより、短期間、低コストでアプリケーションを開発。
Lotus Domino 基本サービス
「Lotus Domino」の環境設定、運用管理、操作方法、製品情報についてのTEL・E-Mail による問い合わせ対応。
Lotus Domino 移行サービス
Lotus Dominoのバージョンアップの移行設計から、サーバの構築、サーバへの移行/切替までのサービスを提供します。
既存のデータベースの検証やクライアントの移行/切替などのオプションもご用意しております。
●インフラ構築についてはこちらを参照下さい。
※この製品の詳細は日本IBM株式会社のホームページをご覧ください。
http://www-06.ibm.com/jp/software/lotus/
WebSphere Portalは、Webブラウザーを通じて、バックエンドにある様々な情報やアプリケーションを、各ユーザのニーズに合わせ、パーソナライズして提供することにより、従業員の生産性向上、ビジネス・パートナーとのリレーションシップの確立、顧客の満足度向上を実現するためのプラットフォームです。
WebSphere Portalは、エンタープライズ分野で実績のあるWebSphereをベースに、パーソナライズやフロント・エンド・アプリケーション統合、Lotus Notes/Dominoを中心としたLotus製品との連携によるコラボレーション機能を実装したポータルフレームワークで、混沌とした市場と激しいビジネス環境の中で勝ち抜くための企業に最適なソリューションとなっております。
ビジネスのコンセプトに沿って、人、プロセス、情報を統合し、いつから、どこからでも知るべき情報が、ワークプレースに表示されることにより、作業効率の向上・顧客満足度の向上・TCOの削減等に寄与します。

WebSphere Portalサービスはお客様のご要望に応じて各種サービスをご用意しております。サービス一覧を下記に示します。
導入コンサルティングサービス
総合的な「WebSphere Portal」導入コンサルティングを行います。
Portalインフラ設計・構築サービス
基本のPortalインフラ、24時間稼動を目指した冗長化構成のインフラ構築を提供。
アプリケーション設計・開発サービス
現状業務の分析を行い、各設計要素の詳細設計、アプリケーションの開発を実施。
・Single Sign On(Domino、Ridoc、GetAccess、Oracle9i、SAP)
・Portlet開発(MyPage、MyLink、AccessRunking、JustSystem⁄CBSearchPortlet、LM Portlet)
Portalカスタマイズサービス
Portal画面構築(画面全体デザイン、ページ設定)
基本サービス
「WebSphere Portal」の環境設定、操作方法、運用管理、製品情報についてのTEL・E-Mailによる問い合わせ対応。
●インフラ構築についてはこちらを参照下さい。
※この製品の詳細は日本IBM株式会社のホームページをご覧ください。
http://www-06.ibm.com/jp/software/lotus/products/wsp/index.html
開発生産性の向上
WebSphere 6は初めてJ2EEに準拠。「ウィザードベースのドラッグ&ドロップ環境」かを採用。アプリ開発・導入段階で共通する面倒な作業を自動化した。
セキュアかつスケーラブルな、高可用性の SOA ランタイム
小規模なネットワークの不具合から停電、自然災害に至るまで、問題が起きると自動的に検出、フェイルオーバー用の別のサーバにデータを自動的にリダイレクトする。
Webベースのビジネストランザクションの保護・処理には数秒しかかからない。
通信サービスを拡充
IP電話やTV会議、チャットなどで使用するプロトコル:SIP(Session Initiation Protocol)に対応し、JSR116準拠のSIPサーブレットの実行環境を提供
効果的な管理機能
効果的で使いやすいGUIの管理ツールのご提供により、お客様がメンテナンスにではなく、よりイノベーションにリソースを集中できるよう設計
HA機能を標準搭載
ミッションクリティカルなアプリケーションの連続した稼働が可能です
開発ツールについて
ECLIPSベースで機能を拡張したApplication Server Toolkit(AST)を同梱。統合開発環境Rationalとも相互互換を保つ設計を計画。
※この製品の詳細は日本IBM株式会社のホームページをご覧ください。
http://www-06.ibm.com/jp/software/websphere/ft/was/v6/index.html